古の昔、「かわいい」こそがすべてであり、 鋼の萌えと闇を司るクジが支配するECOと呼ばれるMMOがあった・・・

04月28日01

 こんばんは(。・ω・)ノ゙

 それはオペレーションラクーンシティが到着した夜。
 起動前にちょっとINしてみて、通りかかったフレのもがみんとエロゲトークに花が咲きました。
 が・・・もがみんから何気に出た衝撃の一言。

 もがみん「僕は○○生の時には『ONE』をやっていたよ(´・ω・`)」
 真奈「Σ(゚Д゚;エーッ! 」
 あまりの衝撃にビックリしてしまった『ONE』とは・・・


04月28日06

 こちらが「ONE ~輝く季節へ~ 」
 「泣きゲー」のジャンルを築いたゲームの一つです(´・ω・`)
 ゲーム中、「永遠はあるよ・・・ここにあるよ。」というこのゲームでも有名な台詞が出てきますが、大まかな物語は主人公が『永遠の世界』という隔離された精神世界のようなものにすこしずつ引き込まれ、存在が消滅していく中で恋人との絆で再び現世に戻ってくる別れと再会をテーマにしたゲーム。
 『永遠の世界』の具体的な説明がゲーム中にほとんどないので、わかりづらいシナリオもありますがこのジャンルのゲームとしてはかなり感動したストーリーでした。
 また「泣きゲー」という物語としては感動できるタイプのゲームですが、このゲームによって人生を狂わされた人も・・・
 私のリア友の1人も、あまりにはまりすぎて気付いた時にはすでに手遅れの状態に。゚(゚´Д`゚)゚。

04月28日09
04月28日10
04月28日11

 かくいう私もすでにプレイ中だったリア友からこのゲームを勧められていましたが、なんというか変なゲーム名だったのとよくわからないストーリーだったので初めは遠慮していました。
 が、そのあとたまたま読んでた雑誌でこのゲームの記事を読んでみて・・・

04月28日12

 「みさき先輩」に興味を持ち、資格試験前日にも関わらずこっそりとプレイ。そして・・・
 ONEを立ち上げる
 ↓
 みさき先輩にどっぷりはまる
 ↓
 EDで泣く(このときすでに朝の4時)
 ↓
 試験に落ちるヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノ


 恐ろしいゲームでした・・・(´・ω・`)
 しかし、もがみんはおそらく知らないであろう・・・
 この「ONE」は所詮、『表』のゲーム。
 『泣き』や『純愛』などがテーマの所詮は軟弱者のゲーム。

 「ONE」にはもう1つ『裏』のゲームがあります。
 そう・・・これこそ『漢』のためのゲーム・・・
 それは・・・

04月28日07

 これこそが『ONE』(´・ω・`)b

 カプコンから発売されたPS用ソフトですw
 最初、リア友から「ONE」というタイトルだけ聞いてたときはこっちの「ONE」を思い出し、
 カプコンがエロゲを!?Σ(゚Д゚;
 と驚いたものでした( ´ω`)

04月28日08

 ちなみにゲームについてた帯がこちら。
 (」・ω・)」ナイスショット!
 (/・ω・)/ナイス爆発!
 すでにこの時点でやばい雰囲気が出ていますが、中身はクソ難しいだけのアクションゲームでしたw

 ただこのナイスショットの「ONE」と上記の「ONE(輝く季節へ)」
 実はこの2つには重要な共通点がありました。
 「輝く季節へ」のゲーム中にあった「えいえんはあるよ、ここにあるよ。」
 この「えいえん」が実はナイスショットの方にも再現されていました!
 ナイスショットの「えいえん」とは・・・

 1面スタート開始直後に1UPアイテムが落ちてる
 ↓
 1UPを取って残機が増える
 ↓
 そのあと、分かりづらく走りづらい崖の道が(´・ω・`)
 ↓
 崖から落ちて残機が減る
 ↓
 リスタートが1UPの目の前
 ↓
 上に戻る ← えいえんはあるよ(´・ω・`)
 

 崖から進めない限り、永遠に続くこのゲーム(((( ;゚Д゚)))
 同じタイトルということで大昔にネタで購入しましたが、この流れは予想外でしたw
 

 □ バイオハザード オペレーションラクーンシティ
 こちらもついにプレイ開始。
 とりあえず説明書もみないまま、適当にキャラを選択して序盤だけプレイしてみましたが・・・

 -プレイ直前-
04月28日03
04月28日04


 -1時間後-
04月28日05

 感想としては正直・・・
 すごく・・・難しいです(´・ω・`)
 まず現状で一番苦しんでいるのが以前までのバイオとはまったく違うボタン配置。
 今まで□ボタンで攻撃していたのがいきなりR1ボタンになってるとかでかなり苦しんでいますw
 今回の□ボタンは弾薬のリロードとなっており、いざ敵が目の前にきても癖でボタンを間違え目の前でリロードするはめに。゚(゚´Д`゚)゚。
 慣れていないせいもあり、カメラアングルの視点変えも難しく今は操作に慣れるだけで精一杯ですw
 初プレイの序盤はG第一形態から逃げるポイントでずっとつまってしまい、クリアできたのが1時間後・・・
 あとシナリオ上、仕方ないですがまだゾンビすら出てきていませんw
 オンラインの協力プレイや対人戦が売りの今回のバイオですが、なんか・・・ちがう・・・

04月28日02

 やっぱりバイオは1,2が個人的には至高でした。
 減っていく弾薬に悩みつつ、物陰からちょっとした音でビビっていたあの頃のバイオが一番おもしろかったですw
 バイオ4からシステムが一新され、まったく違うゲームになりました。
 固定カメラの視点もなくなり、4や5には不満の声もでていますが個人的には4はすごくおもしろかったですw
 4はゲームとしてもおもしろいし、バイオの『恐怖』というこの特徴も4はまた今までとは違う見せ方で再現していたと思います。
 が、それでも・・・
 バイオ5、てめえはダメだ(´・ω・`)
 1からコード:ベロニカと今までずっと暖めてきたクリスとウェスカーの決着、黒幕スペンサーのあっけない幕切れといい5は今までの宝をすべてゴミ同然に捨てたようなゲームでした(´・ω・`)
 バイオ6は今までのバイオの原点に戻ったバイオハザードとして製作してほしいというのが、初代からのファンの1人として期待したいところです(´・ω・`)

 ・・・ちなみにPSの初代買ったきっかけは発売1年前にでてた雑誌の記事を見てからですw
 そのときになじみのゲーム屋で1年前から予約していたくらいバイオは好きでしたw
 


 -おまけ-


 「輝く季節へ」のキャラも出てくる同人格闘ゲーム「Eternal Fighter ZERO」
 その中でもお気に入りの曲がこちら。
 このステージでリア友の茜と私の長森で何度も雌雄を決していましたw







 
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2012.04.28 / Top↑